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ICHIKAWA HIGH SCHOOL

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市川高校 創立100周年The 100th anniversary



  平成26年 市川高等学校は「創立100周年」を迎えました。


  同窓会からのお知らせ | 同窓会会長挨拶 | PTA会長挨拶 | 校長挨拶

  記念式典・記念公演のご案内 | 創立100周年記念式典 |         

心は我が市川高校と共に
          市川高校同窓会 会長 小林二三
 市川高等学校は、地元の人たちにとても愛され、大切にされてきた学校です。創立以来、同窓生や地域住民の方々の後押しにより近年は、部活動の全国レベルでの活躍、また、学業においても素晴しい成果をあげています。学校と地域が一体となって歩んできた歴史をバネに、これからも、特色のある「地域の学校」として進んでいってほしいと願っています。







同窓会からのお知らせ


創立100周年記念事業
 1 記念式典および記念行事の実施
 2 記念誌の発行
 3 記念通信の発行
 4 教育活動基金の充実
                          

創立100周年記念式典・記念行事を開催しました。   
 平成26年11月22日(土) 市川三郷町民体育館 
              および、市川高校体育館    
 午前 9:30〜10:30 記念式典  
 午前 10:40〜12:40 記念行事           
                            
 午後 1:10〜 2:10 祝賀会    
 午後 2:30〜 3:30 同窓会定期総会(S54卒幹事)


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記念式典・記念公演のご案内


創立100周年記念式典・記念公演
  
 平成26年11月22日(土) 市川三郷町民市川大門体育館 
 午前 9:30 〜 午前 10:30 記念式典  
 午前 10:50 〜 午後 0:40 記念公演  
  内容:「市川高校 音楽と出会い そして未来」  
      俳優・ボイストレーナー  深沢  敦 氏
                   (本校OB) 
      元音楽部顧問       落合 節子 氏      
      前音楽部顧問       高柳  勉 氏      
            音楽部・吹奏楽部が共演します.     

 一般公開いたしました。
(入場無料・一般観覧席 600 席)


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ごあいさつ


市川高等学校創立100周年にあたって
           同窓会会長  小林 二三
 母校である市川高等学校は、平成26年6月で創立100周年を迎えます。前身である市川女子實業補習学校が大正3年に設立されて以来、一世紀の歴史を刻んでまいりました。 日本の戦前から戦後にかけての社会変化は急激で、この100年の歴史と伝統の重みを一言で現すことはできません。特に、私たち世代のように戦後の日本が成長期を迎えようとする時代に母校を卒業した者にとっては、先人の御努力と御苦労は想像しがたく敬意を払わずにはいられません。こうして創立100周年が迎えられますことは大変喜ばしく、これまで母校を支えて頂いた関係の皆様方に卒業生を代表し、あらためて感謝とお礼を申し上げたく存じます。
 私事ではありますが、私の卒業は県立高校に移管されてから10年目を迎えた年です。現在の校舎は私たちの卒業後に新築されたわけですが、当時の校舎はまだ木造で冬の厳しい肌を刺す寒さを覚えています。時の校長であられた坂本清胤先生は、「敬愛自尊」を座右の銘にされ、生徒手帳にはこの言葉が書かれていました。この言葉の意味深さと素晴らしさは卒業後の今になっていっそう強く感じています。その後も「敬愛自尊」は校訓として継承され、この校訓のもと多くの卒業生が巣立っています。また、市川高校生のひたむきに努力する姿は地域に愛され、また、地域住民は市川高校と共に歩んでまいりました。念願の野球部甲子園出場の町を挙げての祝福と応援がつい昨日のように思い出されます。地域に愛され、地域とともに歩んできた市川高校生のひたむきな態度に感動し、夢を開花させることの素晴らしさを町民一同が共有し、市川高校からたくさんの元気をいただきました。思えば私たち世代は卒業生の中では上級生の仲間入りをする年齢となり、卒業から50年以上の歳月が過ぎたことに時の速さを実感しています。 さて、市川高校が創立100周年を迎えるにあたっては、在校生保護者をはじめ関係各位の御協力をいただき「市川高校創立100周年記念事業実行委員会」を組織いたしました。そして、この記念すべき歴史の節目に市川高校に何が必要なのかを検討し、記念行事の実施に向けた準備をしてまいりました。このほど計画遂行のめどが立ち、いよいよ動き始めたところです。
 現在、在校生は学業と部活動を両立させ有意義な学校生活を送っています。伝統的な音楽部の活躍、3年連続の全国大会出場を果たした男子バスケットボール部、その他多くの部活動が関東大会へ出場しております。さらに、卒業後は多くの生徒が大学等の上級学校に進学し、自分の歩むべき道を切り開いております。「敬愛自尊」の校訓のもと文武両道を実践した市川高校の伝統が今も継承されております。 私たち同窓会は、このような在校生への支援と、母校の発展に寄与するため文武両面を後援する努力を進めてまいります。同窓生をはじめとする関係の方々、地域在住の皆様方には、この創立100周年記念事業にあたっては、今後も各方面に御協力のお願いを申し上げることもあろうかと思います。市川高校を温かく見守っていただき、末永く市川高校への御支援をよろしくお願いしたいと存じます。





創立100周年、誇れる我が母校

          平成26年度PTA会長  渡辺 裕紀
 私の母校でもある山梨県立市川高等学校が創立100周年を迎えることは、まことにめでたく喜ばしい限りです。PTAを代表いたしまして、心からお祝い申し上げます。
 本校の栄えある歴史と伝統の陰には、歴代校長先生をはじめとする教職員の方々の営々として続けてこられたご奮闘と、創立以来変わらぬご厚情とご支援を頂いている地域関係者の皆様、同窓会、PTAの皆様のご協力と熱意があります。
 その足跡を辿れば生徒の夢が広がる学校を目指し、情熱を傾けて教育に打ち込まれてきた皆様の素晴らしさと労苦を感じます。
 本校は大正3年「市川大門町立女子市川實業補習学校」として出発し、昭和25年県に移管。「山梨県立市川高等学校」と改称され、今日に至ります。「敬愛自尊」の校訓のもと、1万7千名を越える卒業生が夢を抱いて育ち、現在各界で活躍しておられます。これからの未来を担い広い世界を翔る卒業生の姿は、きっと永遠に続いて行くことでしょう。先輩方が世に誇れる活躍をされている事が、それを物語っています。
  さて、広く社会に目を向ければ少子高齢化、高度情報化、国際化など激しい社会変化に晒されており、学校も例外ではありません。国家の重要課題の一つとして教育改革が進められておりますが、どのように社会が変化しようとも、本校は不易の伝統に立ち返り、激動する時代にも柔軟に対応できる事を確信しています。その証拠に在校生の目は常に輝き、進学率は9割を超え、生徒自らの希望を叶えています。部活動は体育局、文化局ともに活発で、特に男子バスケットボール部、音楽部などが優秀な成績を収めています。また卒業生は「if(市川ファミリー)」の名のもとに再び集い、同窓生やPTAとして陰から支えております。小さくとも常に前を向き輝いている学校、それが市川高校です。
  100周年とはいえまだまだ通過地点です。歴史と伝統を静かに眺め続けてきた学び舎で、200年、300年を目指し、かけがえのない青春を謳歌し、変化の激しい社会で臆せず堂々と生き抜ける人材の育成と、市川高校の更なる発展を祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。




市川高校創立100周年によせて

        平成25年度PTA会長  小林 剛久
 市川高等学校が創立100周年を迎えられますことに、心から御祝を申し上げると共に、PTAを代表しご挨拶を申し上げます。
本校は大正3年の創立から、「敬愛自尊」の校訓のもと地域に愛され、今では「小さくてもキラリと光る学校」として、紙と花火の小さな町で長い歴史を培ってきました。私はこの市川高校が母校で、入学する昭和54年の頃は、高校の隣に市川中学校がありました。登校すると、向かって右の校門が中学校、左が高校という環境で、市川中学校の生徒だった私は、高校の先輩たちが大人に見え、「早くこの高校に入りたいな」と思ったものでした。グラウンドは中学と高校が共有で、中学野球部のセンターと高校野球部のセンターが、背中をぶつけそうになりながら練習をしていた風景を思い出します。私たちの高校時代は、7クラス編成ですべて普通科でした。時の流れの中で、昭和63年には英語科が設置され、現在の2学科編成になりました。今では、大学や短大に進学を希望する生徒さんは9割を超える進学校となり、国立大学、私立有名校入学といった春には嬉しい報告をよく聞くようになりました。野球部の何度にもわたる「甲子園出場」から、バスケットボール部の「全国大会出場」という常連校への仲間入りなど、新聞・TVで市川高校の名前が出るたびに、社会人となった我々は今も市川高校を誇りに思うと共に、勇気づけられています。また、「合唱部」、「吹奏楽部」は、私たちの時代からは想像もできないくらいレベルアップし、我々卒業生やPTA、そして地域を喜ばせてくれる活躍をしています。
 学校を取り巻く環境は時を経るごとに変化してきていますが、変わらないのは学校とPTA、地域の一体感ではないでしょうか。市川高校には、やはりこれも我々の頃にはなかったものですが、「if」があります。「いちかわファミリー」ですが、最初は、「何のことかな?」と思いました。子供が母校に入学し、何年もの月日を越え親として母校に触れたとき、「あー、自分の頃も、今も、この街も、この学校も、周りの環境も、みんなが自分たちを育ててくれたんだなー。いちかわファミリーって言葉は、いつの時代もこの高校にピッタリな言葉だなー」と感じるようになりました。多数の卒業生のみなさんは、世界で、全国で、また地元地域でそれぞれが御活躍のことと思いますが、みんな心のどこかに、「市川高校の誇り」を持っていることと思います。 市川高校の生徒の皆さん、市川高校の100年間と現在の社会情勢はだいぶ違ってはいますが、今日まで変わることなく受け継がれてきた伝統が本校にはあります。その素晴らしい伝統を胸に、また、この良き日に市川高校に在籍していたことに誇りと責任をもち羽ばたいてください。 そして、幾多の試練にも耐え、輝かしい伝統を築いてきた市川高校が、これまで以上に発展し進化してもらいたいと心よりお祈り申し上げ、御挨拶とさせていただきます。




市川高校、百年
           校長  橘田 多喜夫
 日頃から市川高校発展のために、御支援・御協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
 市川高校は、創立百周年を迎えます。これまで、地域の方々から愛される中で、社会の様々な分野で活躍する卒業生を数多く輩出し、輝かしい歴史を築いてきました。
 百年という長い歴史の中で、校訓「敬愛自尊」のもと、社会人として必要な資質を身につけ、将来、社会のリーダーとして地域社会に貢献できる有為な人材の育成と生徒の自己実現に向けたきめ細かな指導に努めております。そして生徒は、多くの卒業生と地域の方々に見守られ、日々、進路実現に向けて努力しています。
 大正三年に市川大門町立市川女子實業補習学校として創立した本校は、何度かの校名変更、校舎増改築、そして県立高校への移管等、数々の歴史を経て今日に至っています。
 当時勤務した職員の回想に、「県立移管当初は、木造校舎に、講堂は市川小学校からの講堂、七千坪の運動場も市川中学校との共用という状態であった。しかし、職員、生徒は草創の気に溢れ、清新の気に満ちていた。新しい校風をうちたてて、峡南地域の文化の中心となるべく創造の気に満ちていた」とあります。この「峡南地域の文化の中心となる」意気は、ぜひとも私たちが受け継がなくてはなりません。  さて、最近の本校教育活動を紹介します。
 部活動については各部がよく健闘し、県総合体育大会では男子総合八位、女子総合十七位と昨年度を上回る成績を残しました。男子バスケットボール部、女子弓道部の優勝を始め活躍しました。五つの部が関東大会出場を果たし、音楽部は県を代表して全国総合文化祭や、全日本合唱コンクール県大会で金賞を取り関東大会へ出場しました。吹奏楽部も県吹奏楽コンクールで金賞となり、西関東吹奏楽コンクールに出場し、銅賞を取りました。
 男子バスケットボール部はインターハイに出場し、さらに、ウインターカップ県予選で三年連続優勝し、十二月二十三日からの本大会へ出場しました。
 また、進路状況については、今年三月の卒業生は、大学・短大進学者は七割、各種・専門学校を含めた進学者は九割に上り、生徒は着実に進路希望を叶えています。  ボランティア活動も盛んであり、一・二年生はここ十年来続けている幼稚園・保育所での清掃と園児との交流、通学路等学校周辺の清掃活動を行い、地域の方々から好評を得ています。音楽部は、周辺中学校六〜七校の、合唱コンクールへ向けた練習会に出向いて、自分たちの合唱を披露すると共に、顧問と部員が中学生に歌唱指導を行い、レベルアップに貢献しています。
 本校では、今後も魅力ある学校としてさらに発展し、生徒に夢と希望を与えることができる教育を目指して、教職員一同全力を尽くして取り組んで参ります。
 皆様には、これまでにも増して市川高校発展のためにお力添えいただけますようお願い申し上げます。



山梨県立市川高等学校

〒409-3601
山梨県西八代郡市川三郷町市川大門1733-2

TEL 055-272-1161
FAX 055-272-1164

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