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| あいさつ |
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「小さくてもキラリと光る学校」をモットーとする市川高校では、各学年4クラスという小規模校だからこそできるきめ細かい心配りの下、一人ひとりの生徒の能力と個性が輝くよう、充実した学校生活を送るための環境が整えられています。
生徒と教師相互の熱意に支えられた緊張感のある授業が日々展開され、その成果の現れである3年間の学力の伸び率と進学実績は、県下に誇りうるものです。また、野球部や音楽部をはじめとする、体育系・文化系それぞれの部活動においても、歴代、全国レベルや関東レベルの輝かしい実績があげられています。
これからも、生徒一人ひとりが、各々の夢の実現に向けて邁進し、また、人間として大きく豊かに成長することができるよう、学校・保護者・同窓会・地域の力を結集した「市川ファミリー」が、全力をあげて応援していきます。
校長 萩原公子
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| 教育方針 |
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校訓 |
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「敬愛自尊」 |
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教育目標 |
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生徒の健全育成と自己実現を図るため、生徒の個性・能力を伸ばし、生きる力を育む学校づくりをめざす。 |
| (1) |
自主的に学び、自ら人生を切り拓いていく生徒の育成 |
| (2) |
自己を律し、創造性や社会性など豊かな人間性を持った生徒の育成 |
| (3) |
誠実で意志が強く、社会に貢献できる生徒の育成 |
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指導重点 |
| (1) |
自ら学び、考える学習態度の育成 |
| (2) |
基本的な生活習慣・生活態度の育成 |
| (3) |
進路実現に向けての意識の高揚と勤労観・職業観の育成 |
| (4) |
地域に根ざした活動の推進、社会奉仕の精神の育成 |
| (5) |
活発な部活動・委員会活動の推進 |
| (6) |
国際交流及び国際理解教育の充実 |
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市川高校がめざす教育
本校は、甲斐源氏ゆかりの地、平岡の裾野、JR身延線市川本町駅から徒歩7分の所にあります。大正3年に町立女子実業補習学校として設立された後、何度か改称を重ね、昭和25年には山梨県に移管され、本年で創立97年を迎える歴史と伝統のある学校です。新制高校4代目校長坂本清胤先生が掲げた「敬愛自尊」を校訓に、又「自主自律」と「質実剛毅」を実践目標とし、自己や他人の中に素晴らしい本質をみると共に、その原石を進んで磨こうとする若者を育てている学園でもあります。
昭和63年に英語科が設置されて以来、普通科との2学科編成です。大学や短大への進学を希望する生徒が9割を越す進学校ですが、自己の希望=大学進学が達成できるように全力を注ぐと同時に、部活動や学校行事、ボランティア等にも積極的に参加し、新たな自己を発見したり、将来を見据えて自己を創造しようとする生徒の育成をめざしています。
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